【ネィティブ・イングリッシュ】の著者・ティーブンベラルディ氏のご紹介

スティーブン・ベラルディ氏
スティーブン・ベラルディは、日本語検定1級の資格を持ち、文法や発想の違う日本語をマスターしている強みと、日本人の特性をよく認識できていることから、日本人を英語で話せるように導くエキスパートとしてその実力が高く評価されています。
スティーブン・ベラルディの基本方針は「あなたは、あとほんの少しで英語が話せる」という考えに立っている事です。なぜなら「なぜ、話せないんだろう?」と思うほど、日本人は英語の基礎力があると強調しています。
そんなスティーブン・ベラルディ氏は、英語教育者エキスパートの証であるTEFL(Teaching English as a Foreign Language)を終了し、2005年に来日して、国内大手企業にて通訳と翻訳に携わりながら大阪府内の小学校など複数の公的機関で英語を指導してきました。
英語を話せるようになった日本人生徒を多数輩出する、そのレッスンぶりが口コミで話題となり、現在も受講希望者があとを絶ちません。

【ネィティブ・イングリッシュ】は、TOEICの高得点を目指すとか、難解な英語論文を読破する目的ではなく、英語を話せるようになり、外国人とのコミュニケーションができることを目的としたDVDマニュアルです。
【ネィティブ・イングリッシュ】の特徴
【ネィティブ・イングリッシュ】マニュアルは、DVD3枚と音声CD1枚の構成になっています。【収録時間】DVD-1:1時間46分 / DVD-2:1時間49分 / DVD-3:1時間56分 / CD:58分
スティーブン・ベラルディは、ちまたで流行っている英語の勉強法に対する疑問を以下のように指摘しています。
| ちまたで流行っている方法 | スティーブン・ベラルディの疑問 |
|---|---|
| ただCDを聞くだけ、ひたすら音読しろ | 英語を話すのに大事な「話す」要素が欠けています |
| 英会話スクールに通えばなんとかなる | たくさん話しているのは先生だけで、生徒が話すのは5%くらい。リスニングには使えますが「話す」ことは上達できません。 |
| 日本の学校教育 | 文部科学省の学校制度に重きを置いたカリキュラム中心のため、「英語を話せるようになる」ことを考慮されていません。 |
「英語を手っとり早く話すための3つの原則」について
1、「話す」こと以外を切り捨てる
難しいことはすべて切り捨ててしまいます
最初から難解な単語を駆使しようとすると失敗し、最も多い挫折パターンになります
2、 簡単な勉強ほど、効率がいい
一部の天才しかマスターできないような勉強法はやめましょう。
アメリカの小学生のほうが日本人より英語が上手い現実に注目してください
3、 忘れる事を前提に勉強をする
リラックスして勉強に集中できますし、結果的に英語の勉強が長続きできます。
※スティーブン・ベラルディは、日本人は上記のような3つの原則で英語を話せる環境を与えられていないと強調しています。さらに、日本人はもう充分に英語の勉強について苦しんできました。3原則にしたがってやれば、英語を話せる権利は十分にありますとまで説明しています。
英語を話したいなら、難しい勉強をしてはいけません。
●「英語がそんなに上手いのは、留学してたから?」き聞かれなかった場合の全額返金システムが用意されています。返金システムの詳しい内容につきましては、販売ページをご覧ください。
●その他にDVDの内容をiPod、iPhonedで持ち運べる映像データをはじめ、数々の特典が用意されています。


